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2009-05-18

テリーの戯言

はい! どうもテリーです。週末天気悪かったですねー、明日からは回復に向かって行くみたいなんで、 俺の大好きな太陽には明日から会えると願っているんですが・・・

こないだの太陽の話の続きですが・・・
こないだ、太陽の大きさやら温度の話をしましたけど、今日は・・・

太陽のエネルギーについてなんですが、前回も話した太陽の中心温度!約1500万度にもなる温度は、どんなガスコンロのスイッチをひねったら、そんな温度になんねん!!!



というのが俺の最初の感想やったんですが!    
そのエネルギーは、太陽内部で起きてる、
核融合反応って言う化学反応で生み出されてるみたいですなー
その反応は、約1500万度の熱で原子が分解されて、原子核である、中性子と陽子の陽子が衝突して、簡単な説明ですけど、4個の水素原子核が合体して、1個のヘリウム原子核になる反応なんですが、そんとき!!!
2個の陽電子が放出されて、4個の水素原子核のときよりも質量がその分だけ減って、その減った質量分だけ、エネルギーに変換されてるみたいです。



あー!ややこしな
せやけど! さすがは、太陽って言えるのが、その反応のエネルギーを、わかりやすく表したら、
東京ドーム一杯分の水、
約12億4000万リットルを沸騰させるのに必要な燃料は、たったの・・・


700グラム
だけで沸騰させてしまうみたいです。

凄すぎる!!!

ちなみに、身近な原子力発電で使われてる、ウランの核分裂反応でも、燃料は
5000グラムは必要になるみたいやし、
蒸気機関車の化学反応やったら、
1万3000トンは燃料が必要になるから、太陽から出てるエネルギーはやっぱ!とんでもないなー

余談ですけど、宇宙が誕生してから1秒前後の原始宇宙で起きてたと言われる
質量が100パーセント、エネルギーに変換される反応やったら、
燃料たったの5グラムで12億4000万リットルの水を沸騰させてしまうみたいです。

まさに

究極の反応と言えますなー

でも今地球でエネルギー不足が騒がれてますけど、
なんとか太陽で起こってるような核融合反応を地球で発電に、利用する研究はがんばってもらってるようです。

太陽から出てるエネルギーも、もっと変換出来たら、ええのになー、とも思いますねー。

今日は酔っ払ってるので、ここまで!
まだ引っ張るけど、次回は太陽はこの先どないなんねん!
の話をしまーす。

  ほなまた

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